IDARE(イデア)のチャージ方法は?後払いはある?

「貯めて」「増やす」ことができるバーチャルカードのIDARE(イデア)。貯めて増やす機能があったとしても、チャージ方法が面倒だったらなかなか続きませんよね。そしてカードを使う場合は前払いのチャージ式なので、どのようなチャージ方法があるのか気になりますよね。また、「後払い」のサービスがあるのかどうかも気になるところですね。

IDARE(イデア)のチャージ方法

IDAREを使う際には、事前にカードにチャージをする必要があります。IDAREへのチャージの方法は、下記のような方法があります。

クレジットカード

普段使っているクレジットカードから、手数料無料でチャージができます。IDAREのチャージに使えるカードは下記の通りです。
・Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスブランド
・3Dセキュア2.0に対応している
・本人名義(※他人名義のカードを使うと、アカウントを制限される可能性があります)
アプリの「残高を追加」でクレジットカードを選択します。次に、カード番号や有効期限、セキュリティコード、名義人を入力します。この入力は初回のみです。入金金額を決定すると、3Dセキュアの認証画面が開くので、各クレジットカード会社で決められた方法で認証を行います。認証ができれば入金完了です。

クレジットカードによるチャージは、初回はカード情報の入力が必要なので少し手間がかかりますが、次回以降はラクにチャージができます。また、クレジットカードでチャージをすると、クレジットカードのポイントが貯まるのでオススメです。

コンビニ(アプリ内で本人確認完了後)

ファミリーマートのマルチコピー機、ローソン、ミニストップのLoppiでチャージすることができます。
いずれも、各コンビニに設置されているマルチコピー機またはLoppiを操作し、発券された申込券をレジに持って行って、レジで支払いをします。

セブン銀行ATM

セブン銀行ATMを利用してチャージすることができます。他のQRコード決済と同じ手順で行うことができます。
まず、「アプリのメニュー→残高を追加→現金(コンビニ・ATM)→セブン銀行ATM」と進み、QRコード読み取りのカメラを起動します。ATMを操作し、画面に表示されたQRコードを読み取り、アプリに表示された企業番号をセブン銀行ATMに入力し、紙幣を投入すると、チャージが完了します。設定した金額よりも多く入金した場合は、おつりが出るので、忘れずに受け取りましょう。

銀行ATM(Pay-easy)

銀行ATMの画面で、「Pay-easy(ペイジー)」(または「各種料金払込」または「税金・料金払込み」)を選択します。この表示は銀行によって異なります。
アプリに表示されている「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」を入力して、チャージの内容を確認します。良ければ支払いボタンを押して、チャージが完了です。

口座振り込み

ユーザーごとに用意されるIDAREへの「振込専用口座」に入金をすることで、IDAREへの入金ができます。
この口座は、正式に口座が開設されるのではなく、あくまでもIDAREへの振り込み専用なので、通常の銀行口座のような使い方はできません。
振込手続き後、残高反映までに数十分~数日かかることがあるので、そのタイムラグを考慮して利用しましょう。

チャージが完了したら、貯めても良し、使っても良しです!
IDAREはVISA加盟店でクレジットカードと同じように使うことができます。(ガソリンスタンドや宿泊施設など、一部利用できない店舗、サービスがあります。)ただし、VISA加盟店であっても金券や商品券をカードで購入することができません。もし、金券や商品券をIDAREで購入したい場合は、オンラインの金券ショップがオススメです。
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IDARE(イデア)には後払いチャージは無い

他社のバーチャルカードによくある「後払い」のチャージ方法。お財布がピンチの時にはとても助かりますよね。
しかし残念ながら、現在IDAREでは後払いサービスを停止していて、新規登録者は使うことができません。このため、IDAREは”お財布がピンチの時に救ってくれるアプリ”ではなく、”貯めて増やすアプリ”として使う方向けとなっています。

まとめ

貯めて増やせる優秀なバーチャルカードのIDAREは、チャージ方法の種類もとても優秀だということがわかりました。
手間とカードのポイントを考えると、クレジットカードからのチャージが一番オススメですが、チャージ方法がたくさん用意されているので、もしクレジットカードが無くてもチャージはできます。そして貯めて増やすことができます。
自分に一番合ったチャージ方法で、是非使いこなしてみてください。

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